稽古内容

 大東流合気柔術幸道会では柔術の稽古を非常に重視しています。初心のうちは、まず徹底して柔術を鍛え、それだけでどのような状況にも対処できるようになることを目指します。
 合気の技法については、これだけを取り上げて別に練習するということは行いませんが、日頃の柔術の稽古を懸命に行うことにより、自然と身についていきます。

 指導の方法としては、まず指導者が手本をみせ、その技を全員が二人一組になってそれぞれに工夫をしながら練習するという方式をとっています。高度な技で習熟度によっては練習が困難な場合には段位に応じて課題を変えることもありますが、基本的には同じ技をそれぞれの習熟度に合わせて練習します。
 なお、受身や基本練習に関しては稽古時間中には特に指導をせず、稽古前の時間などを利用して各自が先輩に教わって練習を行うようにしています。

 柔術を中心とした稽古であり、実際に技を極めながら練習しますのでそれなりの体力や忍耐力を必要とします。また、技も易から難という順番で行わず易難取り混ぜて行い、技法数も非常に多く、複雑な技も多いため最初のうちは戸惑うことも少なくないと思いますが、常に和気あいあいとお互いに技のポイントなどを教えあいながら稽古しているため、体力の無い人や初心者にも続けやすい環境だと思います。

大東流合気柔術幸道会 東京総支部
練習場所
東京都新宿区高田馬場宏陽ビルB1 1010号室 (→google map)
(JR山手線・高田馬場駅の戸山口から1分30秒)
練習時間
毎週日曜日、19:30~22:00
連絡先
TEL:090-1465-9638
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